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劣化しやすい場所とは

今日は建築部材で劣化しやすい場所を説明していきます。

この画像は、外壁のL型になっている箇所です。

L型になっていると、例えば地震の際にそれぞれの部材が動きますが、L型の角の部分はどうしても揺れで生じた荷重が掛かってきます。

その結果が画像のようなクラックが発生した大きな原因かと思われます。

日本は地震大国ですので、頻繁に地震が来ます。

ということは、頻繁にこうしたL型の部分に荷重がかかってくるということです。

皆様のお住まいのL型の部分も年に一度はチェックして頂いた方がよろしいかと思います。