WATERPROOF 防水工事とは

EXPLANATION 防水工事の説明

防水工事の種類

防水工事には「塗る防水」と「貼る防水」、2つの種類があります。「塗る防水」は塗料でつくった膜で、「貼る防水」は専用のシートで、建物に雨水が浸入するのを防ぎます。
各方法によってメリット・デメリットが異なりますので、防水工事をお考えの方は一度以下の解説をご覧ください。気になる点などがありましたら、ご来店時やお電話にてわかりやすくご説明します。

塗る防水について

塗る防水の中でもっとも主流な方法が、ウレタン防水です。コテやローラーを使って、外壁や床面に塗料を塗ります。臭気があり下地の凹凸に影響を受けやすいというデメリットがありますが、継ぎ目のない防水層をつくることが可能です。
ベランダなどの狭い場所では密着工法を採用し、屋上やバルコニーといった比較的広い場所では通気工法を用います。

貼る防水について

貼る防水では、塩ビシート防水という方法が主流です。建物に厚さ約2mmの塩化ビニル樹脂のシートを貼るため、手すりや架台などがあると継ぎ目ができてしまうことも…。しかし、屋上などの広い場所には適しており、下地に凸凹があっても均一に仕上がります。さらに、シートの寿命が15~20年と長いのも大きな特徴です。
塩ビシート防水もウレタン防水と同様、密着工法と通気工法があります。

密着工法と通気工法

密着工法とは、防水層を下地に密着させる工法のこと。それに対して、通気工法は通気層を設けて防水層をつくる工法を指します。通気工法に比べ密着工法は価格が安いということもあり、密着工法で防水工事を依頼する方も少なくありません。しかし、建物に染み込んだ雨水が熱で蒸発し、施工後に防水層が膨らんでしまう場合があります。そのため、当社ではそのような危険性がないように、細心の注意を払って防水工事を行っています。
防水工事は金額だけでなく、不具合が起きにくい方法を選ぶことも重要です。防水工事をお考えの方は、一度専門家に相談してみましょう。

COMPANY 会社概要

名称

株式会社プロテクトホーム

創業

1946年7月21日

許可・登録

東京都知事許可(般-8)第76202号

代表者

小高 泰男

所在地

〒133-0052
東京都江戸川区東小岩6-26-15
大栄ビル

電話番号
FAX番号

03-6657-8614

対応エリア

東京都:江戸川区、葛飾区、墨田区、江東区
千葉県:市川市、松戸市、浦安市、船橋市
※その他のエリアは、ご相談ください。

従業員数

8人